2007/07/07

初挑戦 ~ Artichoke


borarnはもともと珍しいものを食べるのが好き!かなりの種類の食べ物に挑戦しているほうだと思う。果物から臓物系まで・・・多彩に食べてます!小さな頃からborarn母が珍しいものを買っては食べていたのでその影響もあるかも。アボカドとかってけっこう小さな頃から食べてて、大好き。さらに、borarnとrajaの好物にはドリアンがある。言うと驚かれることが多いけど、これはおいしい!最初はおっかなびっくり食べたけど、その味に今では2人とも虜です(笑)borarnもrajaも何でも一度は食べてみたい!食に関しての興味は高い。

で、borarnがこっちに来てから、いつか料理してやるぞと思っているもの、いくつかある。その1つがアーティチョーク(artichoke)。レストランとかでは見かけたことあるけど・・・ここではたいていどこのスーパーでも見かけることが出来る。いつか食べてやるぞ〜〜と思っていた。

いつものように買物に行くと・・・入口近くに何やらいびつな山盛りが!!!いつもはアプリコットやぶどう、イチゴなどのベリー類などが山積みされてるんだけど・・・。

ん?あっ!
ARTICHOKE!!!

アーティチ
ョークが安いみたい。おじさんが念入りにアーティチョークを選んでいた。その横ではやはりおじさんがスーパーのカート半分くらいアーティチョークが入っていて、選別中。購入するらしい。その間もおばさんたちがやはり選んで2〜5個くらい持っていく。男の人のほうが熱心だったりする。う〜ん。これだけみんなが好きなら、買ってみよう!!!さすがに、何個も買うのは迷う。あれだけ買う人がいるんだから2〜3個買っとく?でもなぁ〜。ということで、とりあえず1つ買って様子見よ。borarn、はじめてのお買上。

本日のお値段。99¢@1個

実際に調理するのは今日が初めて!どうやって食べるものかもよ
くわからない。またまた登場。Googleさま。アーティチョークで検索すると・・・・季節感のある食材で生アーティチョークが食べれるのは時期があるらしい。春から秋頃にまでみられるとか?(アメリカもそうなのかはわからないけど)食感はタケノコという人からユリネやジャガイモという人まで・・・全然違うんですけど?それらの食品の食感って。しかも、病み付き〜〜〜って人から、食べるとこ少なくて微妙〜〜〜って人まで評価は様々。ほんとにおいしく食べれるのか?artichoke?と若干不安。とにかく、シンプルに食べようと豪快に料理してみた。

1.料理は簡単!まずはアーティチョークを半分に切る。


あらら、そのままでもいびつなのに切ってもおかしな姿。なんで中心が紫???そしてなぜ毛が生えてるの???あっ、そうか!お花だもんね。

2.鍋にお湯を沸かし、アーティチョークを茹でる。ここで意見が分かれるのはゆで時間。長いものから短いものまで様々なレシピがある。どっちがおいしい???ということでどっち付かずの中途半端な時間でborarnは挑戦。5~10分くらいだったと思う。

3.ゆで上がったアーティチョークの水分を軽く飛ばし、溶かしバターを少しかけて塩をする。180℃くらいにしたオーブンにアーティチョークを投入!焼くこと、10分程度。

できた〜♫


って、どうやって食べるんだ?これ???おいしいのは大きなつぼみの中心部にある柔らかいガクと花托らしいが・・・。中心部からはいい匂いを発している。確かにおいしそう。とにかく、これを外側からむけばいいということなので、黙々とむき続けるborarn達。中心に近づくにつれておいしくなってきた。中心部に到達。ほんの少しの場所だけどほくほく感もありおいしかった。

(またしても食べかけ、ごめんなさい)
ただこれゴミは半端じゃない。可食部は少しでした。日本人がカニを黙々と食べる感じでしょうか。手はベタベタになるのでこれを食べ始めると他の食事に戻れない。今日のあのおじさんたちは今頃これをむさぼり食っているのでしょうか???

今回感じたのは、バターはいらないかも。オーブンで焼くときも塩だけすればOKかな?なぜならベタベタして食べにくい。何かを付けて食べればいいと考えるなら、塩すらいらないかも。そうすれば、少しはべたベタが解消する。rajaいわく「(欧米の方は)枝豆感覚なのかな?」というが、raja自身はベタベタするのでビールが飲めなかったとか(笑)

~Artichokeの感想~
味はGood!もう少し食べないとわからないが、食べやすければなおよし。風味もいい。病み付きとまではいかないが・・・料理法の再検討!

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