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2007/12/27

Atlantic City ~ TROPICANA

イブの夜は家でのんびりご飯を食べ、特にかわったことのなかったわが家。クリスマスを迎えた翌朝。街はひっそりとしてなんだか日本のお正月みたい。

車の通りも少ないそんな朝・・・・行ってきました・・・・

Atlantic City

かねてよりrajaが行きたかったこの街。クリスマスにお手頃価格でホテルが見つかったので出掛けることにしてたんです。とはいえ、この日はクリスマス。アメリカのクリスマスはほとんどのお店がお休み。アメリカ人の友からは「ほとんどのレストランは休みなので気をつけなよ。あっ!でもチャイニーズレストランはやってるから、それは安心だね」といわれたくらい。聞いてはいたものの・・・かなりひっそりとした街に「アトランティックシティ、寂しくない?大丈夫?」と不安がよぎる(笑)

とはいえ、行くって決めてたのでいつもの通り車でLet's Go♪

クリスマスの朝の高速道路はいつもに比べてメチャメチャ空いてる。運転の交代もせず、スイスイとrajaが運転。途中何度か「行ったら人がいないんじゃないか?」と心配になるくらい順調な道中。ついたホテルは・・・・

Tropicana Casino and Resort @ Atlantic City

ココ、覚えてます?そう、ラスベガスで登場したあのホテルです(笑)

アトランティックシティは東海岸のカジノリゾートで有名な観光地。そう、ちょうど小さなラスベガスといったところでしょうか?
  

到着した部屋はオーシャンビューでなかなかの場所。さっそく冬の海、大西洋を見に行くかぁと市内観光へ。アトランティックシティの目玉は「ボードウォーク」と呼ばれる海沿いに設けられた板張りの道。カジノホテルと大西洋の間に砂浜に沿って作られているので景色もGood。それになにより、冬の海は澄んだ感じがしてきもちい〜♪のんびり散策しながら、あっちのホテル(カジノ)こっちのホテル(カジノ)と見て回るborarnたち。クリスマスといっても寂しい感じは全くなし。お店も開いてるしお客も多いし・・・。すっかり日も落ち、さぁ〜て・・そろそろトロピカーナに帰るかぁ。


トロピカーナの中は一大ショッピングセンターにもなってて見応えあります。ココ、屋内なのに人工雪を降らせるなどして雰囲気満点。ほら、またクリスマスツリー(笑)

さてさて、せっかくカジノホテルに泊まったのも

初 カジノ挑戦

カジノといっても・・・スロットじゃないですよ(笑)あの、ディーラーがトランプ配ったりするやつ。ポーカーとかルーレットとかナントカとか・・・(borarnは、よ〜わからん 爆)とにかくテーブルに座ってチップをかけてやるアレですアレ。
金持ちのおじさまの遊びのようなイメージがありますよね?そうじゃない人もいますが、実際そんな人もいました。アナタその札束は・・・ってな感じの人。あと、一般的にアメリカで生活してても100ドル札ってめったに見ることないんですが(ほとんど一般生活では流通してないんじゃないかな?)ココの普通の通貨は100ドル紙幣!?  Σ( ̄□ ̄|||) 初めてマジマジ見ました(笑)ATMには100ドル札しか入ってないんじゃないかしら?(ちなみに普通に近所で100ドルお金を下ろしても20ドル札しか出てきません)

で、rajaが挑戦したのは・・・

Blackjack


かなり緊張してたみたいです。確かにあのテーブルに座るのは緊張するよね。でも、ちょっと油断するとスッと人が座っちゃうので、座れないrajaにborarnがイライラ。minimunの掛金が低いところの方がいいので、競争率も高いんですよ。それでもなんとか座ることができ楽しんできたようです。しかも・・・

お金増やして戻ってきました〜♪(チョコッとですけどね)

ギャンブルといわれるものには全く興味のないborarnですが、やはり負けて帰ってくるより勝ってきた方がうれしいです。ちなみにborarnも少しスロットやってみましたが・・・・つまらん。    
||||||||||( ̄∇ ̄;)||||||||||

パチンコみたいな気がしました。

そんなこんなで初めてのカジノ体験は大成功♪

ところで、アトランティックシティに行ったと聞いて「やっぱなぁ」と思っているアナタ・・・そう、正解(爆)ココはGodfather Part3 にも出てくる町なんです。NYに拠点を持つコルレオーネファミリーにも身近なカジノ都市。せっかくなのでロケ地をひとつ。このシーンが撮られたのはコチラ

Trump Marina Atlantic City Hotel & Casino
(当時の名前:Trump Castle Casino Resort)

またひとつ、ロケ地が増えました(笑)

ふぅ〜なんとか更新できた。
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2007/11/30

お蔵入りのネタ、復活(笑)

なんだかんだと、ブログを書きはじめて数ヶ月。日記もろくに続かなかった私がよくここまで続けることが出来たと感心。

そういえば、アメリカ来る時に「3ヶ月頑張れ」と元アメリカ在住者に言われた。3ヶ月はいろんな意味で辛いと思う。でも、3ヶ月頑張ればアメリカの良いとこも悪いところも分かってくる。そしたら、だんだん生活楽しくなると・・・。とてもステキな送別の言葉だったと思う。borarnもココに来て、もう半年!?いま思えば、3ヶ月目頃で肩の力が抜けた気がする。
半年経った今は、自分に素直な生活もブログも出来はじめたような。日々、成長です。

ところで、先日このブログに遊びにきていただいた方がきっかけで、今日のお蔵入りネタ・・・復活です(笑)遊びにきてくれたのはvancelawさん。何のネタ復活だと思います?


Godfatherネタ
    Σ(
(*)オォ〜ット!!

たびたびココでもGodfatherネタ出てきましたが・・・同じようなご趣味の方からコメントいただきrajaとビックリ!しかも、rajaと反応そっくり(笑)ロケ地巡りで参考にされている方が少しでもいるんなら、お蔵入りにした数々のロケ地も紹介しなきゃ・・・とraja。(←はじめてこのブログで感心を見せました。いつもは全く興味ないくせに・・・)「え〜っ、めんどくさい
」と思ったのですが・・・本日、復活となりました。f(^^;) 

興味のない方、今日はサラッとながしてください(爆)

NYにはたくさんのロケ地があるようで、今日の1枚は郊外の教会です。写真を見て、「あっ、アソコだ」と思ったアナタ・・・かなりなマニアだと思います(爆)だって・・・色違うし、映画の時とはイメージがかなり変わってしまっているので・・・(笑)




教会の外部が名実共にマイケルがGodfatherになったともいわれるシーンで使われてます。撮影後、実は火災により焼けてしまったため、当時の趣きが薄れておりますが・・・その後、再建されて、現在に至っております。
スタテン島の郊外です。

参考になったでしょうか?
(この、映画の画像を見つけるのにずいぶん手間取った・・・疲れたぁ〜)

いろんな方がやってきてくださるのも、ブログの魅力。アメリカの方も、日本の方も・・・はたまたイタリアやタイからも・・・他にも見てくれてるのかなぁ?ちなみにどこからの訪問が一番なんだろ?やっぱ日本?でも、日本からのコメントは少ないような・・・日本の皆さんもお気軽にどうぞ〜♪(って、いったい何の宣伝?・・笑)

これからもご贔屓に m(_ _)m

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2007/11/21

Las vegas

今回の旅もそろそろ終わり。旅の最後は、やっぱりこれかぁ(笑)最後はこの町です。

Las Vegas

山を越えた先に見えたのは・・・・真っ暗だった道から、パァ〜と開ける光の海。そこは・・・ほんと、一気に広がる夜景。今までの風景から一変した。こんな変わるのかぁ〜。電気使い過ぎじゃない?よく見ると幹線道路に街頭が立ててある。これが一斉に点灯すれば・・・街全体がデコレーションされることになる。都市計画の一環か?街のイメージ維持か?そう思うと、行政の戦略がすばらしいんではないかと妙に感動した。

メイン通りは車でいっぱい。どの建物も個性的なライトアップにborarnもキョロキョロ。車も多いですが、歩道にはヒトもたくさん。ショッピングの途中なのか、それともこれからカジノに出掛ける人達なのか?どっちにしても、今までの場所から考えるとキラキラした街。

   

ほんとはココでのんびり夕飯を食べるつもりだったんですが・・・・目的地に到着して、観光したらフライトまでギリギリかも(汗)惜しくもレストランは諦め、それでもrajaがラスベガスで目指していた先は・・・

TROPICANA
 (詳細はココ

なんだ?ここ?べガスに来て見ずには帰れないと言ったこの場所は・・・そうあの場所。ここでもかぁ・・・
(;-_-) =3 フゥ  

そうです。
Godfatherのロケ地

もしもし、raja?
あんた、ココまで来てそんなこと調べてたんですかぁ Σ( ̄□ ̄|||)
さぁ、このブログを読んでくださっているGodfatherファンの方(←って、どのくらいいるんですか?笑)どこで使われたか分かります???ぶっちゃけ、rajaもよくわからないらしいです(爆)ベガスのモー・グリーンとホテルを買収する交渉をしたシーン?さらには、パート2でビトの若いころの描写の撮影に も使用されているらしい。・・・・・・ ドコだよそれ。ご興味のある方は探してみてください。そして、詳しいことが分かったら教えてください(爆)

こちらのホテル、なんだか目立たない「中堅ホテル」といった出で立ちでたっておりますが・・・昔はかなりブイブイ言わせたホテルのようです。南国の楽園をテーマとした豪華プールのアイディアや80年代には今では当たり前のカジノメンバーカードを導入し、客観的なレーティングシステムを導入するなど時代の先行くホテルだった。しかし、90年代に入りさまざまな建物がこのまわりに建ち、少しずつ印象が変わっていったらしい。とはいえ、今でも多くの客がココを訪れてカジノを楽しんでいらっしゃいます。

カジノ風景を楽しんだborarn達。いそいそと空港に向かってチェックイン。夜のフライト。すでに疲れでborarnは目が開かない(爆)飛行機のったら・・・なんかすぐに到着したような・・・。あっという間の旅でした。

これでしばらくは遠出はないかな。
長かった、旅ブログもこれで終了。

明日はサンクスギビング。アメリカでは大量のターキーを食べる日。
borarnもはじめてのターキの丸焼き食べます。楽しみ〜♪

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これからはいつもの通常モードに戻りますので、これからもご贔屓に



2007/10/16

ニューヨークを歩く


オペラ終了後、まだまだお日様も高い時間。ニューヨークの中心に来ているんだから、お決まりのニューヨーク観光してみました!といっても、raja&borarnらしい観光ルート。borarnの旅はむかしから着の身着のまま・・・地元のマーケット行って、果物買ったりするだけでも楽しかったりする。ついつい観光名所と呼ばれるところに行かないで帰ってきたりしちゃうことも・・・もともと食いしん坊なのか食べるものだけは忘れないんだけどね(笑)でも、そんな旅のスタイルが自分でも好き!時間にも、お財布にも無理しない旅行ってほんと楽しい♪

わが家にあるニューヨークのガイドブックとは・・・・rajaがプリントアウトしたGoogle Mapの地図とborarnがAAAから貰ってきたでっかい地図のみ。(AAAとは日本のJAFみたいなもの。行くとアメリカ各所の地図を貰えます。ただし、会員のみです)AAAのは車運転用にはいいけど、徒歩での観光には全くむかない。よって使えるのはGoogleMapとrajaの頭の地図のみ。となると、当然・・・NYCにはたくさんあるといわれるGodfatherロケ地巡りがメイン。

みなさんわかります?(ちょっとだけ紹介。ってか興味ないよね・・・)

PART1にて、ルカがソロッツオに呼ばれて会いに行くシーンで登場♪(←こいつら誰だって思った人は読み飛ばしてください(笑))





同じくPART1にて、マイケルとケイがドンが撃たれたと知る場所。(←同様に誰だこいつら?と思った人・・・もう気にしないでください・・(爆))



途中、前回見たSaint Patrick's Old Cathedralの後にできたSaint Patrick's Cathedralもみてきました。圧倒的にこっちの方がでかいです。観光客の多さも半端じゃない。ちうど午後5時半頃だったので“定期ミサ”やってました。日曜日に来れない人のためにミサなんですって!

近くのRockefeller Centerではあの有名なクリスマスツリーもあった。(点灯式とか日本でもニュースになるあれです)


今日の1枚は
Rockefeller CenterのTOP of the ROCKからの夜景♪
最後はせっかくのニューヨークだし、夜景でも見てこ!ということで上ってきました。ほんとはもう少し早い時間に行きたかったんだけど、入場者は時間予約制なので間に合わなかった。なかなかいい写真が撮れたので満足。

ロケ地巡りしながらも有名どころにもいくつか行けました。というより、このあたりはあらゆる映画のロケ地としてあげられる場所。ということは、やはり象徴的な場所ということなんだろうな。ちゃんとNY観光っぽくなりました。パワフルな街ニューヨーク。少しパワーをもらったような気がします。

もしNYに詳しい方がいたら「ここオススメよ」と教えてください。

今度はちょっとニューヨークって感じでしょ♪
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2007/10/15

Cavalleria Rusticana in NYC


またまた行ってしまいました、ニューヨーク♪いつものことながら、車です。borarnちち&ははがすっかりNYCは近いんだと勘違いしそうなので一言。往復570mile(=915km)ほど走っているので決して近くないです。念のため。4〜5時間はかかる。土曜の朝、必死に起きて出かけた目的とは・・・・

OPERA
New York City Opera@Lincoln Center


オペラってやっぱちょっと敷居が高いので日本でも観たことない。でも、観たいなって思ってた演題がちょうどニューヨークでやっていることに気がついて・・・せっかくだし行ってみることに決定!オペラといえばリンカーンセンター。代表されるオペラハウスはMETで知られるMetropolitan opera houseですが、borarn達のはNYCオペラなのでお隣の“New York state Theater”。お昼1時半からの上映なので、服装も上品カジュアルって感じ。念のためborarnも定番ジーンズはやめたけど、ここならジーンズでも着こなし方によっては大丈夫かも。ふたりとも一応ジャケットなんぞ着用。(ってか、肌寒かったので必要だったんだけどね)観たかった演目というのは・・・・・

CAVALLERIA RUSTICANA (1890)


いままで聞いたどこの生演奏よりも音響がステキで・・・。(って、そんなにクラッシックを聞きにいったことなどないんですけどね、爆)もう1度、見たい♪日常生活の中で起きそうな出来事をドラマ仕立てに仕上げてあるオペラとして有名。オペラにしては短いので(約1時間ほど)、PAGLIACCI(1892)と一緒に上演されることがほとんど。この日もそう。

[あらすじ]

シチリア島のある村。復活祭の朝。トゥリッドゥはかつて美しい女ローラの恋人であったが、ローラは彼の兵役中に馬車屋のアルフィオと結婚してしまっ たのである。除隊後帰郷したトゥリッドゥは、いったんはローラを忘れるべく、村娘サントゥッツァ(サンタ)と婚約したが、結局は留守がちなアルフィオの目 を盗んでローラと逢引を重ねる仲に戻ってしまった。これはサンタの知るところとなる。サンタは怒りのあまり、そのことをアルフィオに告げてしまう。アル フィオは激怒し復讐を誓い、サンタは事の重大な展開に後悔する。

教会のミサが終わり、男たちはトゥリッドゥの母ルチアの酒場で乾杯する。アルフィオはトゥリッドゥの勧めた杯を断る。シチリアの掟では、つまを寝取られた夫は不倫相手に決闘を申し込まなければならない・・・。二人は決闘を申し合わせ、アル フィオはいったん去る。トゥリッドゥは酒に酔ったふりをしながら母に「もし自分が死んだらサンタを頼む」と歌う。トゥリッドゥが酒場を出て行きしばらくす ると「トゥリッドゥが殺された」という女の悲鳴が2度響き、村人の驚きの声が響き渡る。              

                      (参考:Wikipedia、他)

ものすごい古い演題だけど、ほんとステキでした。演奏もGood!しばらくは頭の中でぐるぐると音楽と映像の余韻に浸ってました!オペラにしては現実的な題目でしかもわかりやすいので楽しめます。ニューヨーク・ステート・シアターは9−11月と3−4月がオペラシーズン、11−2月と5−6月はバレエシーズンだそうです。御興味のある方はどうぞ〜♪You Tubeはこのオペラの出だしです。聞いたらなんで観たかったかわかった人、スゴいです(笑)





今日の1枚は会場に向かうブロードウェイにて。
お天気よくて気持ちよかった    (^^)/

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2007/09/18

Ellis Island & Statue of Liberty


すっかり涼しくなったアメリカ。朝夕は肌寒いほど・・・。日曜日もめちゃめちゃ寒かった〜。すこし薄着で後悔しました。過ごしやすい季節だけど・・・このまま寒くなってしまったらちょっぴり寂しい。秋はborarnの大好きな季節。長く続けばいいなぁ〜。

日曜日は都会のニューヨークを離れ、お隣のニュージャージへ。とはいえ、ニューヨークといえば・・・自由の女神。せっかくなので拝まないわけにはいかないと出かける事に・・・ついついborarn達が車で行っちゃうのはこんなふうに好き勝手に行けちゃうから。NJでは自由の女神の後ろ姿も撮れました♪後ろ姿だけど、とっても近い。澄んだ空気でしかも見晴らしもよく、なかなかのポイント。う〜ん、気持ちい〜!

そして、本日のメイン観光に出発。普通はニューヨークからフェリーで行く方法が一般的ですが・・・空いているお隣ニュージャージより行くことに。

目指す観光先は、じつは自由の女神というよりは・・・


エリス島
(Ellis Island)


ここは移民達の入口だった島。“移民の島”として知られるこの島を通らないとアメリカへの入国はかなわなかった。移民の彼らにとっては自由への入口でもあり、不安と恐怖の入口でもあるそんな島。現在のアメリカ国民の40%はここから入国した移民が祖先とか。

もちろん・・・Godfatherもここから入国してきた事になるわけで・・・当然映画にも出てきます。(Part2です)その時の移民の状況を理解するために訪れる事に・・・。ここではオーディオツアーがあるので日本語の解説を聞きながら・・・。入国するために必要なすこしのお金とわずかな荷物しか持たず、たくさんの希望といっぱいの不安を抱えたまま移民局の審査を受ける人々。長期間船に揺られて到着した彼らには健康上の問題や精神上の問題を抱えているものも・・・。アメリカは労働力としての移民を受け入れるとともに、健康上の問題があるものをこの島で隔離する事によって伝染病の蔓延を防いだともいわれる。1日に何千という人の審査が繰り返されていたらしい。でもね、あんまり時間がなくて・・・じっくり見れなかった。それでも全ての移民の気持ちがいっぱい詰まった博物館は感慨深いものがあった。幼いGodfatherもイタリアを離れ、1人アメリカへ到着。入国検査を受け、後にリトルイタリーからのし上がっていく。いわば、アメリカンドリーム(とはいっても、彼らはマフィアですが・・・笑)


エリス島のお次ぎに到着するのは・・・

自由の女神
(Statue of Liberty)


陸地では後ろ姿しか見れなかったけど真っ正面から見えました!

急に決まったニューヨーク1泊2日の旅は見どころ満載でborarn達の旅行にしては慌ただしかった・・。そういえば、そんなにゴミゴミという感じでもなかったなぁ。観光先がちと違うのかな?ちなみに現地では地図の読めないborarnはずっと運転。rajaはひたすらナビ。道はガタガタ、わかりにくい〜!発狂しながら運転してました(笑)最後は、NJにある大きな日本食材店MITUWAに寄ってラーメン食べてきました“山頭火”。 ラーメンなんて、アメリカきてからborarn手作りなんちゃってラーメンしか食べてない(笑)久々になっとうご飯まで食べれて満足、満足♪



品揃えも・・・大きいと聞いてはいたけど、ほんとなんでもそろっちゃいそうな勢いでした。値段も意外と安い?

帰りに抹茶ソフトをほおばりながら、またまたrajaとふたりでドライブして帰ってきました。あ〜楽しかった♪・・・でも、いつもあとが辛いんだよね・・・。しばらく疲れが残ります・・・年かしら???

今日の英語クラスで日本の結婚式について話すことに・・・こういうのうまく話せない(泣)。しかも、神道について説明してと・・・。先生・・・なんであなたは神道なんて言葉知ってるんですか???神道・・・日本語でも説明できん!
Σ( ̄□ ̄|||)  結局、クラスメイトにきちんと伝えられなかったと思う。次回、ちゃんと写真もって休憩時間にもう一度説明しよ・・・(汗)ちなみに・・・着物の事をビビアンは「柔道とか空手で着ている服でしょ。それで結婚式やるの?」と・・・。それは着物じゃない・・・f(^^;) これもちゃんと写真持ってくるねと約束したので、準備しなきゃ。
こんなborarnの毎日ですが、ランキングにご協力を!


2007/09/17

LITTLE ITALY ~ San Gennaro


行ってきました〜 イタリア♪・・・・なわけないですが、とってもイタリアンなこのイベントを参加してきました。(そういえば、borarnの読んでいるブログの方がつい最近すてきなイタリア旅行をしてきたそうです。イタリアいいですね〜♪)

この計画も突然決まったもので・・・f(^^;)
先週のはじめ、知りあいの方から「地球の歩き方」を貸していただける事に・・・いつか行こうとおもっていたその場所。基本的にborarnが旅行の計画を立てる事はなく、rajaが担当。borarnはそこでしたい事だけ伝えるのみ。で、それを元にborarnも楽しめるように旅をコーディネイトするのがrajaのお仕事。つまり・・・borarnはなにもしない(爆・・すみません)で、rajaが借りた本をペラペラとめくっていると・・・

「おっ!」

珍しく本に反応している?あんまりrajaはこの手の本を見て計画を立てる事は
少ない。なんだ???と思ってた。数日後、rajaが・・・

「ニューヨーク行こうかぁ」と。

なんでも行きたいイベントがあるんだってさ。そして、この機会を逃すと来年なんだとさ。住んでないとこういう機会にあわせては出かけられないのでせっかくだし出かけることにしました。

LITTLE ITALY@New York

またまた・・・・です!  
p(´∇`)q

交替で運転を代わりながら、今回の走行距離・・

530mile(=約850km)
   ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

ナイアガラの時と違うのは、意外に高速代が必要だった。有料なとこが多くて・・・橋とかトンネルとかがあるからかな?

ニューヨークらしい観光とは趣向のちがう今回の旅。ナニをしにいったかというと・・・このお祭りを見に行きました♪

80th ANNUAL FEAST of
SAN GENNARO


1890年頃、南部イタリアからの移民が住み着き“リトルイタリー”と呼ばれるようになったこの地域で毎年行われているお祭り。最近お隣の“チャイナタウン”に押され気味のこの地域もこの時ばかりはイタリアンパワーを全開するという。(詳細はここから)噂に違わずとっても賑わってました!この日ばかりはリトルイタリーを離れたイタリア人達も戻ってくると言われるだけの事はあります。しかも今年は記念すべき80周年。9月19日が聖なる日なんだけど、さすがに平日は行けない・・・。というわけで、パレードもある15日に行くことにしたんです。



このお祭りにrajaが行きたかった理由、それは・・・大好きなGodfatherででてくるお祭り。このお祭りはPart2と3に出てきます。そしてこのリトルイタリーこそGodfatherの誕生の街だから・・・ロケ地もいっぱいあるものの、あの映画の背景を強く感じられる場所でもあるから。その中で、いくつかロケ地を紹介♪

Saint Patrick's Old Cathedral



これはPart3の最初にゴットファーザーが勲章を受けるところで中が使われています。5番街にある有名なSaint Patrick's Cathedralに比べ小さいものの、当時はゴシック調のカトリック教会として君臨していたもの。小さいもののす
てきな教会でした。


Mulberry Street Bar

いわゆるバーです。お酒を飲むところなんですが・・・Part3で出てきます。詳しい人じゃないとわかんないだろうな・・・(笑)IDを見せて店内に入ると・・なんとも趣き深い。ここでrajaはビールを一杯。うれしそ〜。とっても感じのいいところでしたよ。



※他にも何ヶ所かあったので、興味のある人は探してみてください(笑)

もちろん、小さな路地の両側にはイタリアンな屋台が並び、レストランもテラス席を用意しているのでそこでの食事を楽しむ事ができる。今回、borarnがおいしくて感動したものはこれ!

生の貝・・・$6.00/6個


屋台だからこそこのお値段♪同じものをレストランにはいって食べたら3倍くらいだった。なんかちょっとおそるおそる食べてみる事に・・・でも、これが・・・

ん、うまい♪   v(≧▽≦)v


レモンを搾ってシンプルに食べたけど・・・周りの人はタバスコもかけて食べてた。あっという間に食べちゃって、この食べ方を試せなかったのは残念。ここのレストランには生ガキとかもあった。おいしそ〜。今回はパスしたけど、いつか食べたい。



というわけで・・・アメリカなのにイタリアン。土曜日は一日ここで遊べました。今回の旅行は「Godfather」を感じ、さらにはアメリカの移民文化をも感じる事ができました。日曜日もNYで移民文化の体験です♪

NYといえば・・・マンハッタン?ミッドタウン?今回全く見てません・・・。また次回のお楽しみですな・・・まだ、機会はあるだろう!(〃▽〃)テレっ♪ 
NYと聞いて、期待された方・・・ごめんなさい。

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2007/06/13

イタリア回想記〜Sicillia Taormina〜

実はというのもおかしいが、borarnの5月は凄まじく忙しかった。まずは、中旬にアメリカ引越を控えているのにいっこうに準備が進まない。仕事の整理に家族や親戚、友達への挨拶回り。そして、なんとか前日ほぼ徹夜した結果最後に友人と成田で寿司を食べて事に飛行機に乗った。もちろん,飛行機では爆睡(笑)アメリカ到着後、こっちの生活を軌道に乗せるべく家探しから簡単なものを準備する日々。ただでさえ時差ボケ状態の中、レンタカーで右往左往。言葉のハンディキャップも加わって、かなりダメージを受けていたなぁ・・・。今思えば、rajaも疲れているのに冷静かつ淡々と(多分)確実に生活を整えてくれたんだと思う。が、ここからがrajaの計画のすごさである。アメリカ到着から1週間もたたないうちに、仕事でドイツにいく予定・・・。「また飛行機乗るの〜」と言う私の悲鳴も悲しく、ヨーロッパへ。1週間のうちに[日本]→[America]→[Europa]と移動。お金の単位も[円]→[$]→[EURO]。この時は金銭感覚も何がんだかわからなくなった。そしてrajaの計画では仕事後、少し休暇がとれそうなのでイタリアへ。かねてからborarn達はイタリアに行きたくて、そのチャンスがやっと来た。けど・・・かなりボロボロの状態です。ほんとに行くのお〜・・お家に帰りたい!!と半べそ状態でしたが・・・イタリアはよかったぁ。時間ができた今、その記録

今回でかけたのは、イタ
リアも南部「シチリア島」。タオルミーナという小さな街。
ここに来た最大の目的は・・・

1.rajaが好きな映画「God Father」のロケ地を見る事
2.borarnの好きなイタリア料理を食べる事
シチリアでの移動はレンタカー。borarn達が借り
たのはこれ↓

狭い道をこの小さな車が活躍してくれました。イタリアでの運転は大変でした。旅行に行かれる時は慣れた人以外はやめた方がいいかも(笑)危険です

2007/5/25〜5/29

初日:飛行機が遅れたり,ホテルが見つからなかったりで到着は日が暮れてから。今から探すのも大変なので、近場のレストランに。アルデンテにゆでたパスタがおいしい!明日からの期待が高まります。

2日目:rajaのナビで「God Father」ゆかりの地 Savoca 村.borarnはどのシーンで出た場
所か覚えてないけど、わかる人にはわかるみたい。外人さん達もワイワイやってました。このシーン見覚えありますか?


観光後、海辺でおいしいSeafood食べるぞ!と意気込んでいたのに・・・レストランが見つからない。結局フォカッチャを食べる事に。rajaは昼間からビールにエスプレッソ。
夜は早めにborarnが探していたレストランまで・・・でもイタリアの夕食は遅いのか?午後7時、準備中。従業員がご飯食べてる???午後7時半、まだ???う〜ん、違
うとこ行こうかな・・・あっ!電気がついた。という事で入店。
メニューは
□Sopressa di Polipo 〜タコのカルパッチョ〜

□Pasta con le Sande 〜鰯とレーズン、ピーナッツ、フェンネルのスパゲッティ〜
□Spaghtti con ricci di mare 〜生ウニのパスタ
□Grigliata Mista de pesce 〜シーフードのグリル〜
   
   
うまい!!!何ともいえない感動に大満足の夕食でした。パスタもシチリア名物のパスタが2品とも食べれた。いつもは旅の準備はrajaにおまかせのborarnも今回いくつかレストランのチェックだけはしてたの。Ristorante L'Arco dei Cappuccini よかったですよ。

3日目:ロケ地巡り、第2弾。
Forza d'Agro'。映画ではコルレオーネ村として登場したとか?。雨が降り,霧がかかる。観光にはいいコンディションとはいえないものの、rajaに言わせるとベストな状況だとか?映画でも朝靄がかかっていたシーンもあったとか?これもborarnは覚えてません・・・。ここは多くの人がアメリカに行ってしまったため廃墟が多いとか?

お昼に食べた地元の人のたまり場みたいなレストランで食べたポモドーロはおいしかった。ボリューム満点でsecondまででた。イタリア人よく食べる!!
夜はホテルの近くでシーフードを堪能。ここで
のメニューは(ちょっと記憶が怪しいけど・・)
□本日の野菜
□リゾット

□新鮮なエビのグリル
□スズキの香草焼き
ここでも美味しさを満喫。食べてばっかだけどイタリア料理サイコー。



4日目:タオルミーナを観光。ここでのメイン観光地「TEATRO GRECO 〜ギリシャ劇場〜」へ天気もよく最高の眺めでした。そして・・・rajaの計画は山登り。山の上にあるお城?教会?まで行くぞ!という事でしたが、途中で門が閉められていて行けませんでした。でも,上からの風景はさらに最高でした。

最終日の食事はというと・・・一番行きたかったレストランAl Duomo」へ。機会があるたびに行こうとチャレンジしたのに、結局食べれませんでした。お昼は閉まっていたり、この日は最終日の夜という事で出かけたのですが・・・「予約でいっぱいで入れません」とのこと。ほんとに予約でいっぱいなのか?borarn達の服装がいけなかったのか?真偽のほどは定かではないですが、次回来た時の課題になりました。絶対また来る!!!ということで、違うレストランへ。昼間rajaがみたミシュランによると2つ星とか?レストランの名前も忘れて、メニューも朧げですが・・・
□ブルスケッタ
□シーフードサラダ
□ボンゴレ・リングイーネ
□リゾット
□舌平目のソテー
□お肉料理を1品
食べた食べた・・・イタリア料理を満喫です

最終日:出発!飛行機が遅れる事はよくあることということですが、早めに飛行場に到着。飛行場でもたらふく食べて出国に備えていたのですが・・・・あれ?出発しない?まあ、そのうちでるでしょ。と思ってたらイタリア人達がかなり騒いでいる。う〜ん出発時刻から3時間くらい遅れてるなぁ。今日中にフランクフルト戻らないと明日、アメリカ戻れない・・・?ちょっとまずいかも???最初は余裕の私も、少し心配になって自らカウンターへ。興奮するイタリア人の中をなんとかくぐり抜けて私がしゃべれそうな時を待つ。やっと来た順番を、躊躇しながらつたない英語で「今日中にフランクフルトに行かなきゃいけないんだけど・・・・ミラノで乗り換えできるのかな〜何時に乗れそう?」と聞くと、お兄ちゃんがちょいと怒り気味「みんな困ってんだよ!みんなそうなんだよ!」ってな感じで英語をまくしたてる。オイオイ、ちょっとまて?なんで私が怒られなくちゃいけないの?ちょっとイラッときて怒りそうになってました。日本語なら速攻文句いってたと思います。さすがに、イライラが最高潮に達したため、声に出しそうなその時、横にいたイタリア人のおじちゃんが私の肩をなでている。まーまーとでも言いたげな様子で私を見ながら・・・ちょっと落ち着いたので、怒らずにすみました。ひとりでカウンターに乗り込んでいたため、rajaもいない。よくおじさんは私を押さえてくれたと思います。ありがとう、おじさん。
ということで、無事に出国。乗り換えも問題なく手配していただいてたようで、無事フランクフルトに到着。疲れきって、そのままホテルで即就寝 zzzzz。翌日はアメリカ出発!アメリカ生活がスタート!